

(第六章 続き)
これは推測の域を出ないが、
1969(昭和44)年が第46回展なので、
1955(昭和30)年から1968(昭和43)年までのどこかで、
創部の年を第1回展と見なしてカウントし直したとしたら、回数のつじつまは合う。
しかし、だとしても、1974(昭和49)年から1978(昭和53)年の5年間に 9回も進んでいる理由は説明できない。
記録では1962(昭和37)年頃から1970年代前半にかけて、秋〜冬の白鷲会展以外に、
春に画廊で春季白鷲会展が開かれていた時期があるようなので、
それらもカウントされているのだろうか
(それにしても、増え方が多すぎるが)
ご存知のOBOG諸氏がおられたら、ぜひご教示いただきたいところである。